思い出の1ページ Vol.1 (2010/8/8)

クリエイティブ担当『しんご』が2010年8月8日(日)に神奈川県根府川で開催されたダイビングツアーに同行。当日の様子を丘からレポートさせていただきました。
期待と緊張と感動が合わさった一日でした
いざ、根府川へ
高まる気持ち。早く潜りたい!
薄い雲に包まれても真夏の陽気な8月8日(日)、神奈川県根府川に7名の参加者が集いました。当日のパーティーは次のような構成です。

- 体験ダイビング … 3名
- ライセンス取得 … 1名
- ファンダイビング … 2名
- 見学者 … 1名
中学時代からの友人と、その仲間たちということで非常に愉快なパーティー。といってもスキルは個々に異なるので、まずは基本事項のおさらいからスタートです。スノーケルについてインストラクターから説明を受けて、スノーケルとフィンを付けた状態で浅瀬で練習です。久々のスノーケルでちょっと緊張気味のメンバーもいましたが、基本からおさらいできたことで安心した様子でした。

いよいよ水中へ!
スノーケルのおさらいができたところで、いよいよ水中へ。といっても、水中には空気がありません。そこで登場するのがタンク(エアボンベ)。背負ったタンクは空気を入れてなんと、約13キログラム。これを背負い、フィンを付けて波打ち際に進むには、カニ歩きが一番。ちょっと大変かな? といっても、水中の中では浮力が得れるのでそんな重さは気にもなりませんのでご安心を。海水まであとちょっと。あとちょっと! と進むと脚元に感じる夏の海。みんな揃って準備ができたところで、水の中へ・・・。自然の水族館の始まりです。
この時期の根府川は、まさに自然の水族館です。浅瀬では、黄色や青が特徴な季節来遊魚達が見られ、また水深12m付近では、イサキの子どもや、クロホシイシモチ群れといった魚達が出迎えてくれます。通年で、イシダイ(通称クロちゃん)が海でお出迎えてくれます。
楽しさはもちろん120%
大人から子どもまで人気上昇
分かりやすい説明だから誰でもダイビングOK
FeelOceanインストラクター高橋の指導は、大人、子ども問わず初心者から上級者まで幅広い層で説明が分かりやすいとご好評をいただくことが多い。その理由を高橋に聞くと、「お客様の立場で考え、不明点や不安になることをゼロになるように心がけています。不安を持ったままダイビングをしても、楽しさは半減してしまいますからね。せっかく遠方からいらっしゃっていただく訳ですから、ダイビングの楽しさを120%味わっていただいて、ぜひまた来てほしいです。」と語る。
FeelOceanは笑顔の絶えないアットホームなショップなので、ダイビングを通じてみんなすぐに仲良くなるのも特徴の一つ。また、女性一人からの参加者も多く、お店も真鶴(神奈川)にあるので都心から90分と近いため、日帰りダイビングも楽々。

さらに、真鶴・伊豆の見どころを存分に満喫していただけるように、ダイビングの後には、地元の食事処も美味しく楽しいとお客様に満足いただけるショップづくりを目指している。
編集追記
日が沈みかけた海を背にダイビングを終えた参加者は皆、達成感と満面の笑み溢れる姿で帰宅する様子は何より感動的でした。
(記 クリエイティブ担当 しんご)


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